心と体の整体雑学

テレビや雑誌の情報とは一味違う、ここでしか読めない現役の整体師による本音の整体健康情報。大阪府枚方市の整体院プラスからお届け!

ぎっくり腰のときの寝方

calendar

こんにちは!
枚方市樟葉(くずは)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

ぎっくり腰になると、いろいろと日常生活に支障をきたします。
その中でも気になるのが、ぎっくり腰のときの寝方はどうすればいいのか?ということですね。
それでは、順番にあげていきたいと思います。

まず、仰向け。
これは一番しんどいです。
仰向けで寝ると、腰が床から浮いてしまいますので、腰に負担がかかります。
できればこの姿勢はさけたほうが無難です。
もし、どうしても仰向けじゃないと寝れない場合は、膝を少し曲げ、その下にクッションなどを入れ、腰の下にも、薄いクッションなどを入れて腰を支えるようにすれば、負担は軽減します。

次に、うつぶせ。
いろいろな情報を調べると、ぎっくり腰の場合の寝方にうつぶせをオススメしている場合が結構あります。
たしかに腰の負担は軽減しますが、やっぱり普通に考えて、うつぶせはしんどいと思います。
うつぶせが寝やすいという方は、それで問題ないと思いますが、うつぶせがしんどい方は、無理をしてうつぶせで寝る必要はないと思います。

次は、横向き。
これが一番楽に寝れると思います。
少し腰を丸めたほうが楽ですが、人によって一番楽な体勢は違いますので、どれぐらい腰を丸めるのが一番楽か、試してみてください。
注意するのは、横向きになったとき、体をねじらないように気をつけてください。

ということで、ぎっくり腰のときの寝方について、オススメ順位は、
1.横向き
2.うつぶせ
3.仰向け
となります。

あと、寝返りについてですが、ぎっくり腰のときは、寝返りをうつだけでも一苦労します。
ゆっくり体勢を変えることになりますが、このときも、なるべく腰をねじらないように気をつけてください。
あまりにつらくて寝返りをうつのも嫌な場合は、体の周りにふとんやクッションなどを置いて、寝返りがしにくいようにするといいです。
こうすれば、寝ている間に無意識に寝返りをうってしまうことをふせぐことができます。

※当ブログは、整体師の視点から書かれたものであり、当内容だけですべてを判断しないようにしてください。場合によっては、病院を受診するなど、ご自信で適切な処置を行ってください。
※整体法や体操などは、必ず痛みが出ない範囲で行ってください。
※当ブログ内容により、万一不利益が生じたとしても、当方では責任を負いかねますので、ご了承ください。
※記事内容は、執筆当時のものです。

メルマガ登録で無料レポートプレゼント!
・整体院を選ぶときにありがちな5つの間違い
・美しい姿勢になる4つのポイント


メルマガ配信CGI ACMAILER
枚方市樟葉(くずは)の整体院 【整体院プラス】
大阪府枚方市樟葉(くずは)の本格整体院 【整体院プラス】

口コミで大好評!
とってもソフトで、しっかり結果を出す整体。
肩こり・腰痛などの体の痛みをとる施術から、骨盤矯正・O脚矯正・猫背矯正など、「整体院プラス」の本格整体で、あなたの悩みを解消します!


「整体院プラス」のホームページ

この記事をシェアする

関連記事

folder

more...

folder 体操・ストレッチ

more...

folder 健康・ダイエット

more...

folder 意識

more...

folder 手・腕

more...

folder 整体全般

more...

folder 肩・背中

more...

folder 腰・骨盤

more...

folder 足・脚

more...

folder 随想

more...

folder 首・頭

more...