夏バテ解消法2
前回夏バテを解消する効果的な方法をお伝えしました。
でも、それだけじゃあまりに不親切なので、具体的にどんなものを食べればいいのか、という疑問にお答えしていきたいと思います。
そもそも、疲れやすさの原因はエネルギーや老廃物の代謝不良です。
夏は喉ごしのよいそうめんや、ざるそばなどを食べがちですが、糖質の多く含まれている食材ばかりを摂ると、タンパク質、ビタミン、ミネラルが不足し、疲労物質である乳酸もたまりがちになってしまいます。
そんな乳酸を消費し、エネルギーに変えてくれるのが、ビタミンB1、B2とクエン酸です。
ビタミンB1、B2とクエン酸をしっかり採ることで、疲れがとれやすい体になります。
ビタミンB1、B2を多く含む食材
豚肉、レバー、大豆、卵、青魚、納豆、豆腐、玄米など。
クエン酸を多く含む食材
梅干、レモン、酢など。
これらの食材を上手に使って、夏バテ解消メニューを作ってください。私はもっぱら食べる方専門なので、レシピについてはお答えできませんので、あしからず。
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