水の飲みすぎは体によくない

最近の風潮で、水は飲めば飲むほど体にいい、みたいなイメージがありますね。
特にダイエットなどに絡めて、1日に何リットル以上水を飲みなさい、というようなことを言っている人がいますが、私は、こうやってとにかく水を大量に飲まそうとすることには疑問符が付きます。
病気などでなんらかの必要がある場合を除いて、いたって普通に生活をしている中で、飲みたくもないのに、無理をして水を飲む必要はありません。
飲みたいと思ったら飲めばいいのです。
体は水分が必要になったら、喉が渇くようにできています。
体の要求に素直に従えばいいのです。
また、水を1日何リットル飲むのが健康にいい、と言われると、ペットボトルなどの水を何リットルごくごく飲む必要があるように感じてしまいますが、そもそも食べ物にも水分が含まれていますので、普通に食事をしているだけでも、結構な量の水分を摂取できています。
「1日何リットル」と言われると、かなり多く感じてしまいますが、実はそんなに意識しなくても、普通に生活をしているだけで、それなりの量の水分は摂取できているのです。
そもそもこうやって、水をどんどん飲んでいけば、その分メリットのみがどんどん重なっていく、ということはありません。
それとは逆に、水を飲めば飲むほど、その分内臓に負担がかかっていってしまう、ということも忘れてはいけません。
「水中毒」という言葉をご存知でしょうか?
よく聞くアルコール中毒、食中毒、などと同じように、水にも中る(あたる)のです。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
何事もほどほどが一番いいのです。
健康のためと思って始めたことで体を壊してしまっていては意味がありませんからね。

 

 

水分に関する記事です。

「健康情報!整体雑学」メルマガ登録で無料レポートプレゼント!
・整体院を選ぶときにありがちな5つの間違い
・美しい姿勢になる4つのポイント



整体院プラス

整体院プラス
● TEL:0120-42-5929
● 住所:大阪府枚方市楠葉花園町3-13
京阪本線樟葉駅から徒歩8分

ボキボキせずにふんわりゆるむ人気の本格整体

コメント

タイトルとURLをコピーしました