心と体の整体雑学

テレビや雑誌の情報とは一味違う、ここでしか読めない現役の整体師による本音の整体健康情報。大阪府枚方市の整体院プラスからお届け!

腓骨を締めて足首を細く

calendar

reload

こんにちは!
枚方市くずはの「整体院プラス」 整体師の下田です。

前回からの続きです。
まだ読んでいない方は、まずこちらからご覧ください。

足首が太い理由・原因

それでは、腓骨のしめ方をお教えしましょう。

まず適当なところに座ってください。
床に座っても、いすに座ってもOKです。

右脚の膝の少し下あたりの外側を触ってみてください。
ぐりぐりした骨があると思います。それが腓骨の端です。
そのぐりぐりの下あたりを右手でがばっと掴んでください。
親指ですねの骨(脛骨)を、残りの4本で腓骨を掴むようにしてください。
その手に力をいれると、脛骨と腓骨の間が狭まることになります。
そうやってぎゅっと掴んだまま、足首をゆっくりと回してください。
何回か回したら反対向きにも回して、何度かくりかえしてください。

今度は、そこから10cmか15cm下あたりをつかんで、同じようにしてください。
3ヶ所目は、足首のくるぶしのすぐ上あたりをつかんで、同じようにしてください。
これで右脚の3ヶ所を締めたことになります。

同じように左脚にもやってみましょう。
うまくいけば、足首が細くなっているはずです。

ただし、痛い場合は決して無理をしないようにしてください。

整体師 下田剛 この記事を書いた人
大阪府枚方市樟葉「整体院プラス」院長 下田剛
インターネットには健康情報があふれていますが、そのほとんどが一般的な似たり寄ったりのものばかりで、「自分が求めている情報がみつからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちのために、私が整体師として学んだ情報を提供することで貢献したいと思い、このブログを書いています。
「他のサイトでは見つからない、あなたが本当に求めている健康情報」
これが当ブログのモットーです。
整体院プラスは、結果が出るからこそ、多くの方に選ばれ続けています。
グリグリ押さずにふんわり緩む氣功整体
「整体院プラス」のホームページはこちら

「心と体の整体雑学」メルマガ登録で無料レポートプレゼント!
・整体院を選ぶときにありがちな5つの間違い
・美しい姿勢になる4つのポイント


メルマガ配信CGI ACMAILER

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)