O脚と膝下のゆがみ

こんにちは!
枚方市樟葉(くずは)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

O脚にお悩みの女性はとても多いです。
テレビや雑誌などで紹介されているO脚体操や、両脚をゴムで締め付けたりするようなことをやっても、どうしても直らない、という方が多いのではないでしょうか?
今日は、O脚が簡単に直らない原因のひとつをご紹介します。

O脚のゆがみは、単純に膝が開いているだけではない

みなさんO脚と聞くと、ただ単純に両膝の間が開いているもの、というふうに思うのではないでしょうか?
でも実は、膝のゆがみはそんなに単純ではないのです。
太ももの骨に対して、膝下の骨(脛骨)が外側に変位している状態をO脚といいますが、この脛骨は外側に変位するだけではなく、たいていねじれも伴っています。
そのねじれ方は、外旋であることが多いです。
つまり、つま先が外側に向くねじれ方ですね。
女性が多いO脚のパターンは、まず太ももが内旋(内股)します。
そして、膝下の骨(脛骨)が外旋する形になります。
ちなみにこういうタイプの人は、実際はかなりの内股でも、つま先がそれほど内側を向いていないので、自分が内股であることに気づかないことが多いです。
それどころか、つま先が外側を向いているので、自分はガニ股だと思って、それを直そうとよけいに内股になってしまっている場合もあります。
つまり、太ももが内旋、膝下が外旋、それに伴って外に開いているので、単純に内側にくっつけようとしても、ねじれを解消しない限りはうまくいかない、ということになります。

膝下O脚

「膝下O脚」というものがあります。
これは、両膝の間はそれほど開いていないが、膝下、ふくらはぎのあたりが開いてしまっている状態をいいますが、これも、膝のねじれが原因です。
というより、ゆがみ方としては、普通のO脚と「膝下O脚」との明確な違いはありません。

 

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