脚の付け根(股関節前側)の痛み

こんにちは!
枚方市樟葉(くずは)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

たくさん歩くと股関節が痛くなってくる。
それも、股関節の前側(鼠径部)が痛くなってくるという方。
この場合、どういったことが原因になっているのでしょうか?
今回は、脚の付け根の痛みについてお話しします。

脚の付け根の痛み

脚の付け根が痛くなる場合の原因は様々です。
鼠径ヘルニアや股関節の変形などの、外科的なものを除いて、体のゆがみから痛みが発生している場合として、代表的なものをあげてみたいと思います。

脚の付け根(股関節前側)が痛くなる原因 その1 内股になっている

これは女性の方に非常に多いパターンです。
股関節は、内股になっていると、可動域が極端にせまくなってしまいます。
普通の状態であればなんのことはない歩行でも、内股になっていると、脚を動かすだけでも、必要以上に股関節に負担がかかってしまいます。
自分が内股であるという認識がある方は、少し意識して歩くようにしたほうがいいでしょう。

脚の付け根(股関節前側)が痛くなる原因 その2 前かがみになって歩いている

これは実際に試してみればよくわかると思います。
上半身を前かがみにして歩いてみてください。
股関節に体重がかかって、脚の動きがとても重くなります。
今度は、上半身を起こして、背筋を伸ばした状態で歩いてみてください。
股関節の動きがさっきよりよくなっているはずです。
上半身が前かがみになって、股関節に負担がかかっている状態で歩き続けると、当然、股関節に痛みが出やすくなってしまいます。
ちなみに、あまり背筋を伸ばしすぎるのもよくありませんので、ほどほどに注意してください。

脚の付け根(股関節前側)が痛くなる原因 その3 普段、座っていることが多い

普段、お仕事などで、座っていることが多い方も、脚の付け根が痛くなりやすいです。
座っているということは、股関節の前側が圧迫されている、ということです。
股関節の前側が圧迫されることで、血流も悪くなりますし、リンパの流れも悪くなってしまいます。
また、股関節も常に緊張状態が続いてしまいます。
日常で座っていることが多い方は、適当な時間に、立って、腰を反らすような格好で、股関節の前側を伸ばしてあげるようにすればいいとおもいます。

脚の付け根に痛みを訴える方の原因として、代表的なものをあげてみました。
あなたには、何か当てはまるものがありましたか?
もし、思い当たる節のある方は、少し注意するようにすれば、症状は改善されるかもしれません。
ただし、こういった日常のクセが長く続いている場合、体のゆがみがきつい場合は、自分で気をつけて直そうと思っても、なかなかうまくいきませんので、そういう場合は、整体などで、体のゆがみをとる施術が必要になってきます。

 

股関節の痛みに関する記事です。

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