心と体の整体雑学

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骨盤体操 前後傾の動き

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こんにちは!
枚方市樟葉(くずは)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

今回は、骨盤の前後傾の動きの体操をご紹介します。

骨盤の前後傾というのは、骨盤が前に倒れたり、後ろに倒れたりすることです。
腰を反ったり、丸めたりする動きです。
腰痛の方で多いのは、骨盤が後傾、つまり、腰が丸まっている場合です。
また、美容の観点からすると、骨盤が後ろに倒れることで、お尻が下り、下っ腹が出てきてしまいます。
骨盤の前後傾の動きを柔らかくすることで、骨盤のゆがみを改善し、腰痛や美容に効果があります。

骨盤の前後傾を柔らかくする体操
仰向け編

まず、仰向けに寝ます。
腰を丸め、坐骨を上に上げるようにします。
腰全体を浮かすのではありません。
仰向けに寝ると、腰と床の間にわずかに隙間ができると思います。
おなかを引っ込め、腰を丸めて、腰が床にペッタリくっつくようにします。
すると、坐骨が上に上がるはずです。
次に、腰を反るようにします。
この、腰を丸める、腰を反る、という動きを繰り返します。

骨盤の前後傾を柔らかくする体操
四つん這い編

まず、四つん這いになります。
その状態で、腰を反らします。
腰を反らすというよりも、お尻を突き出す感じです。
腰自体を反らせすぎると、腰を痛めますので、注意してください。
次に、おなかを引っ込めて、腰を丸めます。
この、腰を丸める、腰を反る、という動きを繰り返します。

回数は、10~30回程度でいいかと思います。
あまり、大きく動かしすぎたり、何回もやり過ぎたりすると、腰を痛めてしまう場合があるので、注意してください。

骨盤周りのエクササイズにも

この体操をすると、骨盤が柔らかくなるのと同時に、骨盤周りの筋肉のエクササイズにもなります。
エクササイズ目的の場合は、回数を多めにすればいいです。
腰痛にお困りの方、骨盤周りのスタイルを気にされている方は、ぜひやってみてください。

 

骨盤体操に関する記事です。

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整体師 下田剛 この記事を書いた人
大阪府枚方市樟葉「整体院プラス」院長 下田剛
インターネットには健康情報があふれていますが、そのほとんどが一般的な似たり寄ったりのものばかりで、「自分が求めている情報がみつからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちのために、私が整体師として学んだ情報を提供することで貢献したいと思い、このブログを書いています。
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