心と体の整体雑学

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肩甲骨の羽

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こんにちは!
枚方市樟葉(楠葉)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

肩こりでお悩みの方は、肩甲骨の動きが悪くなっていることが多いです。
今回は、この肩甲骨の動きについてお話しします。

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肩甲骨を寄せてみる

肩こりでお悩みのあなた。
胸を張り、肩甲骨を背中の中央に寄せるようにしてみてください。
そのときに、背中の真ん中の部分いわゆる天使の羽の部分がぐっと盛り上がりますか?
ここの盛り上がり具合によって、肩甲骨の動きの硬さを見ることができます。
野球のピッチャーや水泳の選手など、肩甲骨の動きを意識してトレーニングしている人は、肩甲骨がぐっと盛り上がります。
これは、肩甲骨の動きがやわらかい証拠です。
しかし、肩こりや背中痛などでお困りの人の場合、肩甲骨を寄せようとしても、なかなかできない場合があります。
これは、肩甲骨の動きが悪くなっているためです。
それどころか、腕を後ろに回すことさえも痛くてなかなかできない、という人もいます。
これは、肩関節周りが硬くなり、特に肩甲骨が前に行っているせいです。
肩甲骨が前に行っている、というのは、肩先の部分が前に出ている状態のことです。
いわゆる巻き肩の状態ですね。
猫背になり、巻き肩になることで、肩甲骨が前に行き、その状態で硬くなってしまいます。
すると、肩甲骨が背中に張り付いたような状態になり、肩甲骨を背中に寄せようと動かそうとしても、あまり動かせなくなってしまう、というわけです。

肩甲骨の体操

それでは肩甲骨の体操をご紹介します。
肩甲骨の動きをよくする方法としては、ストレッチもあります。
両腕を前に伸ばして背中を丸めるようにして、左右の肩甲骨の間を伸ばすのですが、これがなかなか気持ちよく伸びてくれません。
ですので、肩甲骨の動きをよくするには、肩甲骨を動かす体操の方が効果が高いです。

では、肩甲骨の体操のやり方です。
といっても、それほど難しいことはありません。
腕をグルグル回せばいいのですが、ひとつだけコツがあります。
ただ単に腕を伸ばしたままグルグル回すのではなく、肘を曲げ肩口の服を指で摘むようにします。
その状態で腕を回すようにします。
腕を伸ばしたままだと、肩甲骨よりも肩の関節がよく動いてしまいます。
今回は肩甲骨をしっかり動かしたいので、こうやって肘を曲げながら腕を回した方が肩甲骨がよく動きます。
さらに、肩ごと大きく動かすイメージで肩甲骨を動かすようにすると、さらに大きく、よく動きます。
これを前回し、後ろ回しと何回か行ってください。
いい感じにほぐれて、血流が良くなってくると、肩甲骨周りが温かくなってきます。
肩こりの解消に効果がありますので、肩こりでお悩みの人はぜひやってみてください。

 

 

肩甲骨に関する記事です。

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整体師 下田剛 この記事を書いた人
大阪府枚方市樟葉「整体院プラス」院長 下田剛
インターネットには健康情報があふれていますが、そのほとんどが一般的な似たり寄ったりのものばかりで、「自分が求めている情報がみつからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちのために、私が整体師として学んだ情報を提供することで貢献したいと思い、このブログを書いています。
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