心と体の整体雑学

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腹筋を鍛えると

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こんにちは!
枚方市くずはの「整体院プラス」 整体師の下田です。

腰痛の人が、整形外科に行くと必ず、腹筋を鍛えなさい、と言われます。
整形外科に行ったところで、腰痛が治らない人は多いのですが、腹筋を鍛えると良い、というのは本当です。
といっても、腹筋を鍛えれば腰痛が完治するというわけではありません。
腰痛の原因となっている体のゆがみや、筋肉をゆるめてあげないと、腰の痛みはとれません。
でも、腹筋を鍛えることで、腰の負担を軽減することができるので、結果的に腰の痛みがましになります。

これは、女性の方に多いのですが、まっすぐ立ったときの姿勢が、おなかを前に突き出している人が多いです。
これは結局、腹筋が弱く体の前側から支えられないので、どうしてもおなかを前に突き出して、腰だけで体を支えようとします。
(猫背も影響しているので、背中の硬さもおなかを前に突き出す姿勢の原因のひとつです。)
ですから、腹筋が強くなれば、前側からも腰を支えることができるので、腰の負担が減るわけです。

というわけで、腰痛の人は腹筋を鍛えたほうがいいわけですが、やり方には注意しないといけません。
間違ったやり方だと、腰を痛めてしまう可能性があります。

腹筋を鍛えるときのポイントは、
1.必ず膝を曲げて行うこと。
2.体を起こすときに、首を丸めないこと。
3.体を完全に起こすまでやる必要はないです。腰は地面についたままで、背中が浮くぐらいで大丈夫です。

必ず痛みを感じたら中止するようにしてください。

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整体師 下田剛 この記事を書いた人
大阪府枚方市樟葉「整体院プラス」院長 下田剛
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