心と体の整体雑学

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骨盤のゆがみ方の種類

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こんにちは!
枚方市樟葉(くずは)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

今回は、ちょっとむずかしいかも知れませんが、骨盤のゆがみ方についてお話しします。
骨盤矯正に興味がある方はぜひご覧ください。

骨盤の関節 腰仙関節

まず、骨盤の関節ですが、大きく2つの関節があります。
腰椎と骨盤の間の腰仙関節と、仙骨と寛骨の間にある仙腸関節です。

腰仙関節が動くことで、骨盤全体が動きます。
動き方の種類としては、回旋(ねじれ)、側屈(左右の傾き)、前後傾です。
この腰仙関節のゆがみによって、骨盤全体が、後ろに倒れたり、横に傾いたりするわけです。

骨盤の関節 仙腸関節

次に、仙腸関節は、骨盤内の関節です。
骨盤の真ん中にある仙骨の左右に寛骨が存在しています。
その仙骨と寛骨との間の関節です。
この関節の動きの種類は、開閉、前後傾です。
つまり、横の動きと、縦の動きですね。
この仙腸関節のゆがみによって、いわゆる骨盤が開いている、とか言われるわけです。

骨盤のゆがみは複雑

これら関節のゆがみが、それぞれ単体でゆがむのではなく、複合してゆがむのです。
どうですか?
ややこしいでしょう。
で、結局何が言いたいかというと、よく、雑誌やテレビなどを見ると、骨盤が開いている、骨盤が下がっている、などと言っていますが、実際はそんな単純なものではなく、いろいろなゆがみが複雑にからみあっているのです。

ですから、単純に骨盤を締めるベルト(産後の場合は除く)や、骨盤矯正クッションなどの骨盤矯正グッズなどは、効果が疑わしい、ということです。

人によって、骨盤のゆがみ方は様々です。
ただ単に締め付ければいい、とかそんな単純なものではありません。
まあ、だからこそ、われわれ整体師の需要があるわけですけどね。

 

骨盤のゆがみ方に関する記事です。

整体師 下田剛 この記事を書いた人
大阪府枚方市樟葉「整体院プラス」院長 下田剛
インターネットには健康情報があふれていますが、そのほとんどが一般的な似たり寄ったりのものばかりで、「自分が求めている情報がみつからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちのために、私が整体師として学んだ情報を提供することで貢献したいと思い、このブログを書いています。
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これが当ブログのモットーです。
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