心と体の整体雑学

テレビや雑誌の情報とは一味違う、ここでしか読めない現役の整体師による本音の整体健康情報。大阪府枚方市の整体院プラスからお届け!

前屈の柔軟体操で腰痛対策

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こんにちは!
枚方市樟葉(くずは)の「整体院プラス」 整体師の下田です。

学生の頃の体力測定で、前屈の測定がありましたよね。
上半身を前に倒して、地面に付くかどうか計るやつです。
みなさんどうでしたか?
得意でしたか?苦手な方でしたか?
実は、あれをうまくやるコツがあるんです。

上半身の前屈をうまくやるコツ

前屈が得意な人と、苦手な人はどこが違うのでしょうか?
それは、それぞれ前屈をしているところを比べてみればよくわかります。
テレビなどで、体が柔らかい人が紹介されるときに、上半身をベチャ〜っと曲げますよね。
その場面を想像してください。
お尻を突き出すような形で、骨盤から前に倒れているということがわかります。
逆に、前屈が苦手な人は、骨盤から倒さず、腰を丸めて、腰から曲げようとします。
だから、曲がりにくいのです。
あなたはどうでしょうか?
もし、腰を丸めて体を曲げようとしているなら、腰を丸めるのではなく、股関節を支点にし、お尻を突き出すようにして、骨盤から前に倒すようにしてみてください。
前屈がしやすくなるはずです。

それでも前屈がしにくいなら

さて、これでもやりにくいという場合。
どうしても骨盤が前に倒れてくれない、という方は、骨盤が後ろに倒れています。
骨盤が後ろに倒れ、骨盤がゆがんだ状態で固まってしまっているので、前に倒そうとしても倒れないのです。
そんな方は、決まって椅子に座っているときは、腰を丸めて座っていると思います。
腰を丸めていると、骨盤は後ろへ倒れます。
その状態が続くと、骨盤が後ろに倒れたまま固まってしまうのです。
骨盤が後ろに倒れるとどうなるか。
腰は丸まった状態になり、腰の筋肉が引っ張られたまま、常に腰に負担がかかった状態になります。
すると、腰痛になりやすくなってしまいます。

骨盤を柔軟にして、腰痛対策

もしあなたが、前屈がとても苦手で、腰痛にもお悩みでしたら、前屈の柔軟体操をしておくといいですよ。
骨盤や股関節が柔らかくなり、腰痛対策に効果があります。
なるべく腰を丸めずに、股関節を支点にして、骨盤から前に倒すように意識してください。

 

骨盤の柔軟性に関する記事です。

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整体師 下田剛 この記事を書いた人
大阪府枚方市樟葉「整体院プラス」院長 下田剛
インターネットには健康情報があふれていますが、そのほとんどが一般的な似たり寄ったりのものばかりで、「自分が求めている情報がみつからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちのために、私が整体師として学んだ情報を提供することで貢献したいと思い、このブログを書いています。
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